〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町2-1-14
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当院のご案内

待合室

診療方針

当院は家庭医として地域の皆様のプライマリケアに力を入れております。
日本人の死因の第1位であるがんの予防と早期発見のための検査に積極的に取り組むとともに、健康寿命を損なう3大疾病である動脈硬化症(脳梗塞・心筋梗塞などの血管病)と骨粗鬆症(骨折)、認知症の予防・治療に特に力を入れて診療を行っています。
また、高血圧や突然死の原因になる睡眠時無呼吸症候群の診断・治療も多くしており、いびきに悩んでいる方はお気軽にご相談ください。

診療時間

診 療 時 間
AM 9:00 ~ 12:30
PM 3:00 ~ 6:30
●休診日:木曜日、日・祝

第1土曜日は休診となります。

診療科目

内科・消化器科・循環器科・呼吸器科・代謝内分泌科・腎臓内科・老年科

予防接種

インフルエンザ、肺炎球菌、麻疹、風疹など

検査のご案内

当医院で行っている検査です。

植栽 1.健康診断
 2.胸部・腹部レントゲン検査
 3.心電図検査
 4.食道・胃内視鏡検査
 5.大腸カプセル内視鏡検査
 6.尿素呼気試験 (ピロリ菌検査)
 7.糖負荷試験(糖尿病検査)
 8.腹部エコー検査
 9.頚動脈・甲状腺エコー検査
10.24時間ホルター⼼電図検査
11.脈波図検査(⾎管年齢)
12.呼吸機能検査(肺年齢)
13.⾻密度検査(⾻年齢)
14.睡眠時無呼吸検査

大腸カプセル内視鏡検査のご案内

通常の大腸内視鏡検査の施行が、痛みや手術後の癒着などで困難な方(保険適応)や、大腸内視鏡検査が恥ずかしい、怖い、痛いなどの理由で今まで行わなかった方(自費)に大腸疾患の観察、診断を行うために大腸カプセル内視鏡検査を導入しました。

大腸カプセル内視鏡は、長さ31.5ミリ、直径11.6ミリで薬のカプセルのような形をしたもので、これを水と一緒に飲んでいただき、消化管を通過しながら、大腸の内部を撮影していく最新の検査です。カプセルは両端2個の小型カメラ、LED光源、バッテリーを装備し、毎秒最高35枚のスピードで腸管内を撮影し、記録装置に転送された画像を医師が読影し、診断を行います。カプセルは使い捨てで、検査後排便とともに体外へ排出されます。撮影時間は約10時間です。

ただし検査の実施にあたっては、これまでの大腸内視鏡検査と同様の前処置(下剤服用)と、さらにカプセルの排出を促進するため、追加下剤を服用する必要があります。また、ポリープ切除などの治療や、組織を採取すること(生検)はできません。

大腸カプセル内視鏡検査は、
①腸が長くて大腸内視鏡検査で全大腸を観察できなかった場合、
②腹部手術歴があり、臓器癒着の可能性が考えられる場合、
③抗血小板薬、抗凝固薬を服用中で出血のリスクがある場合などに保険適応があります。

カプセル大腸内視鏡の検査費用は、保険適応(3割負担)の方で3万円程度、(1割負担)の方では1万円程度、自費の方で12万円程度になります(他初診・再診料、薬剤処方の有無などで変動があります)。

新型コロナウイルス抗体検査のご案内

2020年6月から、新型コロナウイルス抗体検査の受付を開始しました。
当院で行う検査は、米アボット社のIgG抗体検査薬を用いるもので、感度(陽性の検体を陽性と判定する割合)100%、特異度(陰性の検体を陰性と判定する割合)99.6%と非常に精度が高い検査となっています。
検査は約3mlの血液を採取して行い、判定に3-4日ほど時間がかかります。検査費用は保険適応外で、6,600円(税込)になります。

検査をご希望の方は電話で予約をお願いいたします。

  • 注1) 抗体検査は、無症状の場合も含めて過去にウイルスに感染したかどうかを判定するもので、現在ウイルスが体内にいるかどうかを判断するPCR検査、ウイルス抗原検査とは異なります。そのため、発熱や咳などかぜ症状のある方は検査の対象とはなりません。
  • 注2) 抗体検査の感度は、新型コロナウイルスに罹患後14日以上経過した場合100%を示しますが、罹患後3〜7日:25.0%、8〜13日86.4%と報告されており、罹患後早期には検査の感度は不十分です。かぜが治ったすぐ後の検査は避けましょう。
  • 注3) 抗体検査の結果の解釈について:抗体検査が陰性の方は、今まで新型コロナウイルスにかかったことがありません。今後もできるだけ人混みは避けて生活していきましょう。
    陽性の場合は過去に新型コロナウイルスに罹患したことを示しており、特に症状がなければ治癒している可能性が高く周囲に感染させるリスクも低いと考えられます。一般的にはIgG抗体の保有者は二度と同じ病気にかからないか軽症で済むと考えられますが、新型コロナウイルスの場合は①ウイルスの変異の問題、②IgG抗体に感染阻止能力があるかが不明などの理由で、その臨床的意義はまだ不明確です。

施設・設備紹介

クリニック外観
【クリニック外観】
受付
【受付】
待合室
【待合室】
診察室
【診察室】
内視鏡検査機器
【内視鏡検査機器】
超音波検査機器
【超音波検査機器】
心電図
【心電図】